2019神奈川大会(第54回全国壮年大会in天城)

 2019神奈川大会(第54回全国壮年大会in天城)の案内(第2回目の案内)5月27日

1.第54回全国壮年大会の案内状・・・大会案内、注意事項5.22

2.講師 佐藤 彰先生のプロフィールと著書最終・・・講師 佐藤 彰先生のプロフィールと著書最終

3.大会プログラム・・・プログラム全国発送用5.08

4.大会参加申込書 PDF版・・・参加申込書PDF  EXCEL版 ・・・参加申込書EXCEL

5.大会登録費払込票サンプル・・・払込票

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第54回全国壮年大会ホ゜スター

第54回全国壮年大会in天城 のご案内(第1回目の案内)4月10日

 日時:2019年8月22日(木)~24日(土)   

場所:天城山荘

 主題:信仰に押し出されて  ~こんな私でいいんですか?~

主題聖句:すると主は、「わたしの恵みはあなたに十分である。

力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」

と言われました。だから、キリストの力がわたしの内に宿るように、むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。

(新共同訳 コリントの信徒への手紙二 12:9)

 

講師:佐藤 彰 先生

(保守バプテスト同盟、福島第一聖書バプテスト教会牧師)

神奈川バプテスト連合壮年会では、2018年8月25日に第1回実行委員会を開催しました。第54回全国壮年大会は天城山荘で二泊三日で行うことを既に決定しておりましたが、主題、主題聖句、講師を決めました。話し合いの中で、老いていく中で若いときは何ともなくできたことが出来ないようになってきた。壮年として働きたいという思いはあるのに出来ない。大会では時間的に余裕を持ちながら、講師の話を十分聞きたい。信仰によって押し出された体験のある講師から信仰による励ましを受けたい。という話が出ました。

福島第一聖書バプテスト教会の佐藤彰先生は、福島第一原発のすぐそばに新しい会堂を建築したばかりであったのに、東日本大震災による原発事故で、会堂で礼拝することも、使用することも出来なくなり、また、教会員は住むところを奪われ、奥多摩へ逃れ仕事を探しながら、仮の生活を続ける。そんな中でいわき市に土地を得て、新会堂を建てあげた。その会堂は翼をイメージし、戻れなくなった会堂方向へ飛び立つような形状にして建てた。困難の中にあっても希望を捨てず、主からの導きに従って生き続ける佐藤彰先生の話は、必ず壮年の方に力を与え、希望を持ち続ける話をしてくださるであろう。ということで佐藤彰先生に講師をお願いすることになり、佐藤先生に連絡をし、これらの話をしたところ、快く講師をお引き受けくださいました。

準備途上ですが、第54回全国壮年大会のご案内をさせていただきました。今から大会を祈りに覚えていただき、多くの方がご出席されることを期待してお待ちしております。

第54回全国壮年大会実行委員長 伊東昌彦(神奈川連合、横浜JOY)